卒業生インタビュー

武 優香里 さん
東京都立豊多摩高校出身
会社は企業向けにハードウェア、ソフトウェア、システム構築から回線工事まで、手広くやっているシステムインテグレータです。私は製造業様向けのシステム提案を担当しています。忙しいですが、とても充実しています。駿台では「英語+PCスキルコース」で初級システムアドミニストレータとMOS、そしてTOEIC® で860点を取りましたが、就職の時に評価されたのは資格そのものよりも、資格を取るために努力を積み重ねることができたということだったようです。いま上司が担当しているのがオランダの会社なので、提出する資料は全部英語にしなければなりません。その翻訳も私が引き受けているので、英語もPCも、駿台で勉強したことは全部役立っています。仕事で英語を使う機会はほとんどないだろうと思っていましたけど、英語が必要な場ってあるものですね。

内藤 雄一 さん
千葉県立国分高校出身
当社はIT(情報技術)系のコンサルティング会社で、企業のシステム運用などを支援する仕事をしています。私は大手メーカーに出向して、インターネットによる社内情報管理技術のサポートを担当しています。IT系会社への就職は、駿台に入学した時から目標にしていたわけではなく、英語といっしょにパソコンの勉強をしているうちに興味がわいてきて、自然に就職もその方向で考えるようになりました。それならパソコンやIT系の資格を取っておいた方がいいですから、1年生の時にMicrosoft Office Specialistと初級システムアドミニストレータ、2年生では基本情報処理技術者を取りました。資格が目標だったのではなく、自分が社会に出て何をしたいかを考えて、必要な資格を選んで目標にしたということですね。駿台で一生懸命努力したことが、今の私の土台になっていると思います。

崎山 あずさ さん
東京都立竹台高校出身
営業課で毎日外回りをしています。私にできるかどうか不安でしたが、いまはよかったと思っています。配属が決まった日に駿台へ報告に行って、営業になりましたと言ったら、クリスマスパーティをウチでやっていただけることになり、早速仕事が取れました。母校はありがたいですね(笑)。
この仕事のおもしろいところは、いろいろな方たちに会えることです。普通だったら会えない年上の世代、偉い方たちとも会えるし、営業の仕事ならではです。競争は厳しいしお客様もシビアですが、そうして築いた人間関係が役に立つこともよくあります。「君が一番早くやってくれたから、おたくに決めたよ」とか。メール一本の対応で結果が変わってしまいます。人間関係が一番大切ですね。お客様に使っていただく、社内の人たちに助けてもらう。私は人に恵まれているな、と感じます。

塚田 文 さん
ニチエン
プロダクション所属
埼玉県立
狭山清陵高校出身
子供の時から外国の言葉や文化に興味があり、高校は国際文化コースのある学校に行きました。駿台に入学したのは、もっと英語を勉強したかったからです。少人数制で、外国人の先生が多いですからね。私はクラスメートとおしゃべりするときも、英語を使うようにしていました。卒業後は西武ライオンズのマスコットガールを経て、フリーアナウンサーになりました。駿台で身につけた英会話とコミュニケーション能力は、ベンチリポーターで外国人選手に取材するのにとても役立ちました。私が英語を話せるとわかると、選手の方から話しかけてくれて。雑談を楽しむことも少なくありませんでした。英語を自分のものにするには、なによりも積極性です。外国人の先生にどんどん話しかけること。待っていてはダメ。教えてもらうのではなく、「学び取る」ことです。

木下 和幸 さん
長野県立飯田高校出身
ジェネラルマネージャーとして、国際輸送と営業の2部門を統括しています。業務は世界各国を結ぶ貨物輸送のアレンジです。駿台で学んだのはコミュニケーションの手段としての英語、自分の考えを自分の言葉で説明する実用的な英語で、それがいまの仕事にも非常に役立っています。後輩の皆さんにも、常に貪欲な好奇心を持ち続けて勉強していただきたいと思います。

大橋 沙織 さん
東京都私立
朋優学院高校出身
高校の時にカナダに1年半留学したのですが、就職のために英語とパソコンスキルをもう一度しっかり学ぼうと駿台に入学しました。どの先生も明るくて、気楽に話しかけてくれるので楽しみながらスキルアップできました。いま、NECロジスティクス(株)に出向して貨物データの管理をしていますが、駿台で学んだことがそのまま役立っています。通関士の資格を取りたいので、勉強中です。

篠崎 瑠美 さん
千葉県立佐倉南高校出身
成田空港の免税店で、化粧品の販売を担当しています。外国のお客様にいろいろと聞かれることが多いですから、駿台で学んだ英会話は、もちろん使っています。母国語しか話せない方とはジェスチャーも使って(笑)。ちゃんとお買い物をしていただき、喜んで帰って行かれる時は、とてもうれしいですね。商品や売上の管理にパソコンを使うので、身につけおいてよかったです。

大郷 亜希子 さん
アメリカの補習校で
生徒たちと(写真中央)

実習先の小学校で

放課後の個人レッスン
アメリカの一般教育や特別教育について、知識を深めたいと考えていたので、駿台の海外留学コースで勉強してTruman State Universityに留学しました。
卒業後、特別教育を行っているボストンの学校に3年間勤務しました。生徒たちとの会話はもちろん英語ですし、大変でしたが学んだことも多かったですね。
その後、アフリカのタンザニアで日本人補習校に勤務。生活はスワヒリ語、職場では日本語という環境での2年間はとても貴重なものでした。次に中国の日本人学校で3年間働いたのですが、中国語はまったく知りませんから自分で勉強しました。学校では英語を受け持ち、先生との打ち合わせも英語。中国にいながら、英語の面でも学ぶことが多かったです。
今はまたアメリカに戻って、大学院で勉強しています。山のような課題、難しいレポートで大変ですが、教授たちはとても親切に指導してくれます。インディアナ州の教員免許を取ることも考えています。
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